
こんにちは。
スモールジムYell代表トレーナー
近藤です。
さて、前回腰痛を取り上げましたが今日も少しお話ししたいと思います。
腰痛といっても、さまざまな症状があります。まずは落ち着いて、自分の腰痛がどのようなものなのかを整理してみましょう。
どのような特徴があるのか、痛みが出るパターンを考えることが大切です。
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何もしていなくても痛む
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長時間座っていると痛くなる
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朝方に一番痛みを感じる
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足先にしびれがある、お尻が痛い など
また、特定の動作によって痛みが出る場合もあります。
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前屈みになると痛い
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体を反らせると痛い
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運動をすると痛みが出る など
逆に、痛みが和らぐ行動もあります。
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昼間や動いていると楽になる
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お風呂に入ると痛みが軽くなる
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体を伸ばすと楽になる など
これらの特徴を整理することで、自分の腰痛のタイプを把握しやすくなります。
では、どのようなアプローチをとればよいのでしょうか?
腰痛に対するアプローチも多種多様です。
まず、痛みに対する対処療法としては、
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鍼灸やマッサージ
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ホットパックや温泉などの温熱療法
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整形外科での痛み止めや湿布の処方
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急性症状の場合は接骨院での施術
また、ストレッチ専門店や整体院、カイロプラクティックなどでは、直接痛みを取るのではなく、体のバランスを整えることで改善を目指します。
施術を受ける際は、自分の症状や痛みが出るタイミングを具体的に伝えることで、より適切な施術を受けやすくなります。
さらに、自分で行う運動療法もあります。
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ウエイトトレーニング
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ストレッチ
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セルフマッサージ
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自力整体
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ヨガやピラティス など
これだけ多くの選択肢があると、自分に合った方法を見つけるのは大変かもしれません。
まるで「腰痛ジャングル」に迷い込んだような気分になりますよね。
そこで大切なのは、まず自分の体を知ることです。
専門家のように細かく理解する必要はありませんが、
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どの筋肉をどの程度伸ばせば予防につながるのか
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どの関節の動きを改善すれば、腰への負担を減らせるのか
こうしたポイントを意識するだけでも、腰痛予防や改善に大きく役立ちます。
自分の体をしっかり把握すること。
これが「腰痛ジャングル」を抜け出す第一歩になるかもしれませんね。