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続ける事の大切さ

こんにちは。
スモールジムYell代表トレーナー
近藤です。
最強寒波がやってきましたね。 この時期、関東地方は特に空気が乾燥しています。 乾燥すると、お口の中もカラカラになりがちです。すると、ウイルスが繁殖しやすい環境になってしまいます。しっかり保湿を心がけ、唾液の分泌を保つことで、お口の中の健康を守りましょう。
さて、最近「継続することの大切さ」と「継続の難しさ」を改めて実感しています。
大切さについては、ブログをコツコツ続けることで習慣になり、自分の考えを整理できるため、仕事にも役立っています。
一方で、続けることの難しさも感じます。
それは私だけではなく、お客さんとの会話の中でもよく話題になります。
例えば、 ・ダイエットが続かない ・毎朝ウォーキングしようとしたが、三日坊主に… ・食事制限をしようと決めたのに、つい誘惑に負けてしまう といった声をよく耳にします。
これって、どこかで「やめても特に困らない」と思っているからではないでしょうか?
「人は楽しいことしか続かない」とも言われますが、本当に必要なことなら続けられるはずです。
ただし、その「続ける理由」は人それぞれ違います。
つまり、自分にとっての“スイッチ”を見つけることが大切なのです。
例えば、私の訪問先のお客さんで股関節が悪い方がいらっしゃいます。
この方は、15年前にお医者さんから「変形性股関節症で手術が必要」と言われました。
しかし、「猫たちの世話をするのは私しかいない。歩けなくなったら大変!」という強い思いから、毎日リハビリトレーニングを続けています。
その結果、今も手術をせず、自分の筋力でしっかり歩けているのです。 これはまさに、「自分のため」ではなく「大切な存在のため」に頑張る素晴らしい例ですね。
では、継続するためのコツはあるのでしょうか?
人それぞれですが、「自分のため」ではなく「誰かのために続ける」と考えると、意外と続けやすくなることがあります。
もし、「なかなか続かない…」と感じているなら、 「誰のためにやるのか?」 「何のためにやるのか?」 を改めて考えてみると、スイッチが入るかもしれません。
最後に余談ですが、通販などで様々なダイエット器具が登場しては消えていますよね。
職業柄、「この商品はどう?」とよく聞かれるのですが、私は「器具のことは分かりません」と答えています。
ただ、25年運動指導をしていて気づいたことがあります。
それは、「結果が出ない人ほど、次々と新しい器具を買ってしまう」ということ。
そして、そういう方の家には、ほとんど使われていない健康器具がたくさん…。
器具の良し悪し以前に、大切なのは「コツコツ続けること」。
1歩ずつ、無理なく続けていきましょう!