
こんにちは。
スモールジムYell代表トレーナー
近藤です。
さて、冬本番を迎えましたね!
今シーズンは関東でも一度くらいは大雪が降るかもしれません。
私はサーフィンが趣味なのですが、冬の海に入るにはかなりの気合が必要です。
その際に特に気をつけたいのが、お腹の調子。寒い海でお腹を壊してしまうと、
本当に大変です…
腸内環境を整え、しっかりとしたお通じを維持することが大切です。
そのためには、まず基本となる5大栄養素をバランスよく摂ることが重要。
そして、次に意識したいのが食物繊維です。
昔は「不要」とも言われていた食物繊維ですが、大腸の掃除をする役割があるため、適量を摂ることが大切です。
炭水化物には糖質と食物繊維が含まれているため、普段の食事で適度に炭水化物を摂取しつつ、少し野菜を加える程度で十分でしょう。
ただし、摂りすぎると善玉菌まで排出されてしまう可能性があるので注意が必要です。
ところで、「善玉菌って何だっけ?」と思った方もいるかもしれませんね。
善玉菌と悪玉菌は、腸内に生息する細菌のことで、腸内フローラ(お花畑のような腸内環境)を形成しています。
腸内には500種類、100兆個以上の菌が存在すると言われており、健康を維持するためには善玉菌を増やすことが大切です。
善玉菌にはさまざまな種類があり、ヨーグルトやサプリメント、発酵食品などから摂取することができます。
乳酸菌は小腸に良い働きをするとされ、ビフィズス菌は大腸に多く存在し、特に重要な役割を果たします。
しかし、ビフィズス菌は不足しがちなので、意識的に摂るようにしましょう。
また、オリゴ糖は腸内環境を整えるのに役立ちます。
ヨーグルトや発酵食品を選ぶ際は、成分表示をチェックして、善玉菌を意識的に摂取してみてください。
腸内環境が整っているかどうかは、便の色やおならの臭いである程度判断できます。
もっと詳しく知りたい場合は、医師に相談すると良いでしょう。
腸の調子を整えて、この冬も元気に乗り切りましょう!